信じやすい人は病気が治りやすい

信じるとか信じないってどうせプラセボ(プラシーボ)効果の話でしょ?
と思ったあなた。
察しがいいですね。笑

だけど少しだけ違います。

プラセボ効果の本来の意味は全く効果のない薬、
つまり有効成分が含有されていないもので効果を得ることです。

信頼したお医者さんの出す薬であれば、小麦粉でも治る。
というような例がプラセボ効果に一番近いです。

では、効果が実際にあるもの(有効成分が実際に含有されているもの)
であればどうなるのでしょうか?

その効果は倍増します

実際のデータとして精神的に不安状態
(心理的観点から治療に不満を持っている)にある癌患者と
安定状態にある癌患者では圧倒的に精神の安定状態にある患者のほうが
治癒率が高かったそうです。

医者や治療法を信じることで効果は倍増するというのは本当のことだということです。

ただ、一つ気をつけてほしいのは悪質な宗教もこの手法を用いているということです。
少しでも効果があったから信じてみようかな?
という軽い気持ちからダマされることにもなりかねませんので
自分にメリットしかない場合のみ全力で信じてみることが幸せにつながるのかもしれません。

プラセボの逆もあります。効かないと思っていたら効かない。
それで、また騙されたと思ってしまう。

こんな高い精力剤なのに効かなかったらどうしよう・・・ではなく
こんなに高価なものが効かないはずがない!
そんな気持ちで使うほうがいいでしょうね。

こんなこと言っていますが精力剤選びは
自分にあったものがいいので慎重にしてくださいね。

>>精力剤選びをあなたの立場で考えました!

 

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