精力減退の原因となる食事に注意しよう

精力アップの食べ物というのは良く聞きますが
逆に精力が減退してしまう食べ物もあるので注意したいところです。
せっかく精力増進のために食事をしてもマイナスのものを
食べてしまっては意味がありませんよね。

基本的に気をつける部分は3点ほどになっています。

女性ホルモンに気をつける

食事の中には女性ホルモンと同様の働きをする成分を含んだ食べ物がいくつかあります。
その中でも有名なのは大豆に含まれる大豆イソフラボンです。

エストロゲンという女性ホルモンと同様の働きをしてしまう
大豆イソフラボンは女性にとってはとっても良い成分なのですが
男性が摂取し過ぎると性欲の減退に繋がってしまうと言われています。
女性らしい体を保つ成分ですので男性が過剰摂取してしまうのは良くありません。
性同一性障害などで実際に女性ホルモンを体内に直接補給した男性患者は
乳房が大きくなったり陰茎の縮小、性的興奮の減退、EDなどの症状が現れていますので
それと同様の成分であるイソフラボンを摂るのは好ましくないでしょう。

イソフラボン以外にもエストロゲンと同様の働きをする成分は
プエラリアやブラックコホシュなどいくつかありますので気をつけておきましょう。

甘いものやスナック菓子

甘いケーキやスナック菓子は血糖値を変化させやすい食べ物ですので
血糖値の変化により精力減退を引き起こすこともあります。

特にスナック菓子はこの傾向がありますので
ポテトチップスなんかが大好きだという人は気をつけたほうがいいです。
甘いだけでなく塩分のとりすぎなどにも注意しておきましょう。

また、ケーキの場合特に気をつけたほうがいいのは
チーズケーキや生クリームがはいった乳製品の多いものは
特に精力減退を引き起こしやすいと言われていますので注意して下さい。

お酒

食べ物とは少し違うかもしれませんがお酒は精力減退をかなりすすめます。
お酒と同時に危ないのが牛肉ですね。
焼き肉なんかでビールをガバガバ飲むのは最悪と言っていいかもしれません。笑

ただ、お肉を食べられるほど元気ならば
精力がそもそも減退していないという話ですので
将来のことを考えて食べ過ぎ、飲み過ぎは控えるという感じに見ておくほうがいいでしょう。

その他に精力を減退させるものとして食べ物ではありませんがタバコがあります。
これは血液をどろどろにしてしまうことが精力の減退の要因となっていますので
精力の回復を望んでいる場合は必ずやめるようにしましょう。

 

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